パスワード管理のチェックやウイルス対策の診断、公共Wi-Fiの使い方、バックアップの備えまで、ふだんの対策を無料でチェックできる「セキュリティ対策診断」です。まずは簡易診断10問で、あなたの「セキュリティ対策度」を100点満点で診断します。10問に答えるだけで、どこが弱点で、どこから直せば安心に近づけるかが、点数と一緒にパッと分かります。さらに詳しく知りたい方には、追加30問の詳細診断(全40問)もご用意しています。
・セキュリティ対策度スコア(100点満点)
・項目別の弱点(簡易診断ではパスワード管理/ウイルス対策/通信の安全/バックアップ・更新の4項目、詳細診断ではフィッシング・詐欺対策と端末・アカウント管理を加えた6カテゴリー)
・弱点に合わせた、今日からできる対策と製品のご紹介
結果は、そのまま「今日からの対策リスト」として使えます。弱点と直す順番がはっきりするので、あとは上から1つずつ進めるだけです。
ひとことだけ:この診断は、ふだんの備えをチェックする目安(セルフチェック)です。安全そのものをお約束するものではありません。結果画面では、提携製品・サービスの広告(PR)もご紹介します。
おつかれさまでした!簡易診断の全10問への回答が終わりました。結果を表示する前に、メールアドレスをご入力ください。診断結果をこのアドレスにお送りします(結果の要約と、弱点に合う提携製品へのリンクをお届けします)。メールでも届くので、あとからゆっくり見返せます。
メールには提携製品・サービスへの広告リンク(PR)を含みます。入力いただいたアドレスは、診断結果の送信にのみ使いますので、ご安心ください。
弱点が分かれば、直す順番もはっきりします。あなたの回答をもとに、点数の根拠と「ここを整えると、どこまで上がるか」を具体的にご説明します。
弱点をそのままにしないための、提携製品のご紹介です。気になるところから1つずつ整えていくと、毎日のスマホやパソコンをぐっと安心して使える土台ができてきます。各ボタンの先は製品の公式販売ページです(広告リンク)。
もっと深く見たい方には、追加30問の詳細診断がおすすめです。パスワード管理/ウイルス対策/通信の安全/バックアップ・更新に、フィッシング・詐欺対策と端末・アカウント管理を加えた6カテゴリーで診断し、全40問の総合スコアに加えて、全体像がひと目で分かるレーダーチャート、弱点ランキング(上位3つ)、弱かった回答を集めた見直しチェックリストまでお出しします。「結局、何から手をつければいいか」が、はっきり見えてきます。
※この結果画面には広告・PRを含みます。紹介しているのは提携済みの製品・サービスのみです。
価格・仕様・対応OSは変わることがあります。最新の価格・仕様は各製品の公式サイトでご確認ください。この診断は一般的な情報提供です。特定の製品の効果や安全性をお約束するものではありませんので、導入はご自身の利用環境に合わせてご判断ください。
先ほどの簡易診断10問の結果です。詳細診断の総合スコアは、この10問と追加30問を合わせた全40問で計算しています。
全40問の回答から、あなたの強みと弱点がはっきり見えてきました。カテゴリーごとの根拠と、弱点を整えたらどこまで上がるかの試算を、具体的にご説明します。
6カテゴリーのスコアを六角形のレーダーチャートで表しました。中心に近づいてへこんでいるカテゴリーが、今の弱点です。
スコアの高い順に並べています。「弱点にあたる回答数」は、全40問の中で備えが弱めだった回答(各カテゴリーの見直しチェックリスト対象)の数です。
全40問の中で、備えが弱めだった回答の一覧です。上から順に見直すと、効果的に底上げできます。
公的機関が公開している一次情報をもとに、上のカテゴリー解説でも触れているポイントを整理しました。
| チェックポイント | 出典 | 確認日 |
|---|---|---|
| パスワードは「できるだけ長く・複雑で・使い回さない」ものにし、多要素認証(2段階認証)を設定する | IPA「不正ログイン対策特集ページ」 | 2026-11-07 |
| メールやSMS内のリンクを安易にクリックせず、公式アプリの活用や公式サイトをブックマークしておくなどして、正しいサイトへ接続する | 警察庁「フィッシング対策」 | 2026-11-07 |
| ログイン通知(アラート)機能を利用したりログイン履歴を確認したりして、不正ログインに早く気づけるようにする | IPA「情報セキュリティ10大脅威 個人編」 | 2026-11-07 |
詳細診断で見えてきた弱点に合わせて選んだ、提携製品のご紹介です。弱点に合うものから取り入れていくと、対策がぐっと進めやすくなります。各ボタンの先は製品の公式販売ページです(広告リンク)。
上でご紹介した製品について、各製品の公式サイトで確認できた情報の範囲で比べた表です。
診断結果をもとに、あなた専用のオーダーメイドのロードマップを作成します。問い合わせいただいた方には、AIが自動で作成し、メールでお送りします。弱点ごとに「何を・どの順番で」直せばいいかがひと目で分かる、あなただけの対策プランです。届いたら、上から1つずつ進めるだけで大丈夫です。
問い合わせしてロードマップを受け取る「自分で進めるのはちょっと不安」「うちの環境だと何から始めるのが正解?」――そんなときは、専門家への無料相談をご利用ください。ご家庭やお仕事の環境に合わせて、最初の一歩から一緒に整理できます。弱点ごとの対策の進め方を、個別に相談できる機会です。
あわせて、あなた専用のオーダーメイドのロードマップも作成します。問い合わせいただいた方には、AIが自動で作成し、メールでお送りします。
無料相談の案内を見る※この結果画面には広告・PRを含みます。紹介しているのは提携済みの製品・サービスのみです。
価格・仕様・対応OSは変わることがあります。最新の価格・仕様は各製品の公式サイトでご確認ください。この診断は一般的な情報提供です。特定の製品の効果や安全性をお約束するものではありませんので、導入はご自身の利用環境に合わせてご判断ください。
この「セキュリティ対策診断」は、パスワード管理のチェックやウイルス対策の診断などを無料で行えるセキュリティチェックです。専門知識は不要で、ふだんの使い方を思い浮かべながら選ぶだけです。流れは次の6ステップです。
パスワード管理/ウイルス対策/通信の安全/バックアップ・更新の4項目について、今の使い方に一番近い選択肢を選びます。目安は約2分です。
10問に答え終わると、結果を表示する前にメールアドレスの入力画面が出ます。あわせて「メルマガ(お知らせメール)の配信を許可する」へのチェックが必須です(詳しくは下のFAQをご覧ください)。
セキュリティ対策度スコア(100点満点)と評価、4項目の弱点、「まず取り組みたいこと」のリストが表示されます。弱かった項目に合わせて、提携製品・サービスのご紹介(広告・PR)も出ます。
簡易結果の下にあるボタンから進めます。フィッシング・詐欺対策と端末・アカウント管理が加わり、全部で6カテゴリー・全40問になります。
全40問で計算した総合スコアに加え、6カテゴリーのレーダーチャート、カテゴリー比較表、弱点ランキング(上位3つ)、弱かった回答を集めた見直しチェックリストが表示されます。簡易診断の結果の要約もあわせて確認できます。
詳細結果の下には「専門家にさらに詳しく聞く(無料相談)」の案内があります。弱点ごとの対策を、取り組む順番に沿って整理した「あなた専用のオーダーメイドのロードマップ」の案内も、こちらからご覧いただけます。
結果は、回答の点数を100点満点に換算した「セキュリティ対策度スコア」で決まります。スコアの区切りによって、次の4つの評価のいずれかが表示されます。どの評価でも、カテゴリー別(簡易診断では4項目、詳細診断では6カテゴリー)の点数が低いところから手をつけるのが基本です。なおカテゴリーごとの評価は、49点以下が「弱点」、50〜74点が「あと一歩」、75点以上が「良好」です。
特徴:基本の備えが広くできている状態です。パスワードの使い分けや2段階認証、対策ソフトの維持、バックアップといった土台がそろっています。
この結果が出やすい人:パスワードをサイトごとに分け、更新やバックアップを自動化するなど、対策を「習慣」にできている人です。
まず取り組むこと:弱い項目が残っていないか、カテゴリー別の点数を確認してください。問題がなければ今の習慣を続け、半年に一度は状態を見直す程度で十分です。
特徴:基本はできていますが、弱い項目が残っている状態です。全体としては守れているものの、カテゴリーによって点数に偏りがあります。
この結果が出やすい人:ウイルス対策ソフトは入れているのに公共Wi-Fiの対策はしていない、パスワードは分けているのにバックアップは後回し、といった「一部だけ手薄」な人です。
まず取り組むこと:点数の低いカテゴリーから、できるところを1つずつ埋めていきましょう。あと少しで「良好」に届くカテゴリーが多いはずです。
特徴:弱点がいくつかある状態です。日常的には困っていなくても、情報漏えいや故障、詐欺の連絡といったきっかけひとつで影響を受けやすい備えになっています。
この結果が出やすい人:パスワードの使い回しが一部に残っている、更新通知をつい後回しにする、怪しいメールの見分けに自信がない、といった人です。
まず取り組むこと:特に点数の低い項目から始めてください。トラブルが起きてからでは直しにくいもの(パスワードの見直しやバックアップなど)が多いため、早めの対策がおすすめです。
特徴:弱点が多く残っている状態です。対策ソフトが入っていない・期限切れ、パスワードの使い回し、画面ロック未設定など、基本の備えに手つかずの部分があります。
この結果が出やすい人:端末を買ったときのまま長く使っている人や、セキュリティ設定を「よく分からないまま」にしてきた人です。決して珍しい結果ではありません。
まず取り組むこと:一度に全部を直す必要はありません。まず点数が最も低い項目から1つだけ手をつけてください。対策ソフトが有効かどうかの確認と、大事なサービスへの2段階認証の設定が、最初の一歩として効果的です。
詳細診断では、弱点は次の6カテゴリーで示されます。カテゴリーが「弱点」(49点以下)になった場合の特徴と、最初にやる対策をまとめました。パスワード管理チェックやウイルス対策診断の観点もここに含まれます。
特徴:パスワードの使い回しや単純なパスワード、2段階認証の未設定がある状態です。1つのサービスから情報が漏れると、同じパスワードを使う他のアカウントまで乗っ取られるきっかけになります。
どんな人に出やすいか:覚えやすさを優先して、誕生日などの言葉や同じパスワードを複数のサービスで使い回している人です。
まずやる対策:よく使うサービスから順に、サイトごとに異なる長いパスワードへ変更し、2段階認証を設定します。数が多くて覚えきれない場合は、パスワード管理サービス(例:1Password)の利用も選択肢です。IPA(情報処理推進機構)も、パスワードは「できるだけ長く・複雑で・使い回さない」ものとすることを推奨しています。
特徴:ウイルス対策ソフトが入っていない、有効期限が切れている、怪しい警告画面やメールへの備えが弱い状態です。
どんな人に出やすいか:パソコンやスマホを買ったときのまま使っている人、更新の通知を放置しがちな人です。
まずやる対策:対策ソフトが有効な状態か、有効期限が切れていないかを確認し、自動更新と自動スキャンをオンにします。未導入の場合は、セキュリティソフト ZEROシリーズ(ソースネクスト)、ノートン、ESET HOME セキュリティシリーズといった提携製品の中から、使う端末に合うものを検討してください。
特徴:公共Wi-Fiなど外出先の通信の守りや、自宅ルーターの設定が弱い状態です。パスワードのないWi-Fiでの大事な操作は、通信をのぞき見されるリスクにつながります。
どんな人に出やすいか:カフェや駅、旅行先でネットをよく使う人、自宅ルーターを初期設定のままにしている人です。
まずやる対策:パスワードのないWi-Fiでは買い物や銀行などの大事な操作を避け、自宅ルーターの初期パスワードを変更します。外出先でよくネットを使う場合は、通信を暗号化するVPN(例:NordVPN、MillenVPN、ExpressVPN)の利用も有効です。
特徴:写真や大切なデータのバックアップがなく、OSやアプリの更新も後回しになっている状態です。故障や紛失、古いままのソフトの弱点を突かれる事態に弱くなります。
どんな人に出やすいか:写真はスマホの中にしかない人、更新通知が来ても「あとで」と閉じてしまう人です。
まずやる対策:クラウドなどへの自動バックアップを設定し、OSやアプリの自動更新をオンにします。余裕が出てきたら、クラウドと外付けの2か所に分ける、実際にデータを戻せるか確認する、といった一歩先の備えもおすすめです。
特徴:メールやSMS、電話を使った詐欺への備えが弱い状態です。本文のリンクを開いてしまったり、電話の案内に従ってしまったりすると、情報入力や支払いに誘導されるおそれがあります。
どんな人に出やすいか:宅配便や銀行を名乗るSMSが来ると、そのままリンクから確認してしまう人、電話で急かされるとその場で対応してしまう人です。
まずやる対策:リンクは開かず、公式アプリや公式サイト(ブックマーク経由)から確認する習慣に変えます。電話は一度切って、公式の番号へ自分からかけ直してください。警察庁も、メールやSMS内のリンクを安易にクリックしないよう呼びかけています。
特徴:端末の画面ロック、家族とのアカウント共有の仕方、登録情報の古さ、ログイン履歴の未確認など、管理面に見直せる点がある状態です。
どんな人に出やすいか:家族で1つのアカウントを使い回している家庭や、機種変更・引っ越しのあと登録情報をそのままにしている人です。
まずやる対策:スマホやパソコンに画面ロック(生体認証+番号)を設定し、「探す」機能をオンにします。あわせて、大事なサービスのログイン通知を有効にして履歴を確認する、アカウントに登録したメールアドレスや電話番号を最新のものにそろえることから始めてください。
はい、このセキュリティ対策診断は無料でご利用いただけます。結果画面では、弱点に合わせた提携製品・サービスのご紹介(広告・PRを含みます)を表示しますが、診断そのものに料金はかかりません。
簡易診断10問は約2分が目安です。「さらに詳細な診断」まで進めると追加30問で全40問になり、合計で15分程度を見込んでください。どちらも、ふだんの使い方に近い選択肢を選ぶだけです。
診断結果をご登録のアドレスへお送りするためと、メルマガ(お知らせメール)の配信を許可いただけるかを確認するためです。ご登録いただくと、簡易診断の結果の要約と、弱点に合う提携製品へのリンクをメールでお届けします(結果は結果画面でもご確認いただけます)。メルマガは「配信を許可する」にチェックを入れた方だけが対象となり、チェックがない場合は結果へ進めません。
はい。この診断は個人・家庭向けで、質問の中には家族の端末の対策状況や、家族とのアカウント共有の仕方をたずねるものも含まれています。ご家族の使い方も思い浮かべながら答えていただくと、家庭全体の備えをチェックできます。
紹介するのは提携済みの製品・サービスのみで、診断で弱かったカテゴリーに合わせて表示しています。結果画面の製品紹介は広告・PRを含みます。各製品の説明は公式サイトで確認できる情報の範囲で記載しており、価格・仕様・対応OSなどの最新情報は各製品の公式ページでご確認ください。
この画面に結果を保存する機能はありません。残しておきたい場合は、ご登録のアドレスにお送りする結果メールをご利用ください(結果画面のスクリーンショットやメモでも残せます)。
はい、スマホのブラウザだけで診断できます。質問にはパソコンや自宅のWi-Fiルーターについてのものも含まれますが、ご家庭の状況に照らして、分かる範囲でお答えください。パソコンをお持ちでない場合は、ご自宅やご家族の利用状況に一番近い選択肢を選んでいただいて問題ありません。