無料で使える損益分岐点 計算シミュレーターです。家賃や人件費などの固定費、商品・サービスの単価と変動費を入れるだけで、損益分岐点売上高・必要販売数量・目標利益に必要な売上が分かります。価格設定や採用・出店の判断前に、まず数字で確認できます。もっと詳しく見たい方には、固定費・変動費の内訳まで入力できる詳細入力モード(全30項目)も用意しています。
月額ベースで入力してください。数字を変えると結果は自動で更新されます。
💡 変動費は「売れるほど増える費用」です。飲食なら食材費、小売なら仕入原価、サービス業なら外注費や決済手数料などが該当します。
あと一歩です!メールアドレスを入れるだけで、「いくら売れば黒字か」「目標の利益まであとどれだけか」が分かる試算結果をこのアドレスにお送りします。送信が完了すると、この画面にもそのまま結果が表示されるので、メールでも画面でも、いつでも見返せます。
届くメールには、試算結果の要約と、コミッターズ60分無料相談へのリンク(広告・PRを含みます)が入っています。入力したアドレスは、結果の送信と、上で許可いただいたお知らせメールの配信にだけ使います。
このページは、損益分岐点 計算を無料で行えるシミュレーターです。「いくら売れば黒字になるのか」「損益分岐点売上高の求め方を知りたい」という方に向けて、試算結果の見方、向いている使い方、シミュレーションの流れ、よくある質問をまとめました。数値を入れる前の目安づくりにも、結果の読み解きにもご活用ください。
損益分岐点売上高とは、利益がちょうど0円になる売上高のことです。現在の売上がこの金額を上回っていれば黒字、下回っていれば赤字というのが基本の読み方です。
安全余裕率は「(現在の売上 − 損益分岐点売上高)÷ 現在の売上 × 100」で求め、売上が落ちても耐えられる余裕を示します。一般的には、高いほど経営の安定度が高いと読みますが、何%あれば十分かは業種や季節変動の大きさによって変わります。月ごとの売上の波が大きい事業ほど、余裕を厚めに見るのが実務的です。詳細入力では「希望する安全余裕率」を入れると、その余裕を確保するために必要な売上高も逆算できます。
「月に○円の利益を残したい」という目標がある場合は、目標利益を入力すると「(固定費 + 目標利益)÷ 限界利益率」で必要な売上高と販売数量が分かります。月単位の数字を営業日数で割れば1日あたりの目標になり、日々の営業の目安として使えます。設備投資や採用など、固定費が増える計画があるときは、先に増えた後の固定費で試算しておくと、必要な売上の伸びが見えてきます。
いずれの業種でも、開業前の収支見通しづくり、価格改定の検討、採用・出店など固定費が増える判断の前の確認に使えます。逆に、複数商品の利益率が大きく異なる場合や、季節変動が激しい場合は、商品ごと・月ごとに条件を分けて試算するのがおすすめです。
A. はい。この損益分岐点シミュレーション 無料でご利用いただけます。簡易入力・詳細入力(全30項目)・結果の表示まで、料金はかかりません。
A. 売上と費用がちょうど等しくなり、利益が0円になる売上高(または販売数量)のことです。損益分岐点売上高の求め方は「固定費 ÷ 限界利益率」で、限界利益率は「1 − 変動費率」です。この売上を超えれば黒字、下回れば赤字になります。「いくら売れば黒字か」を知るための基本指標です。
A. 売上に関係なく一定額かかる費用が固定費(家賃、人件費の固定給、保険料、リース料など)、売上や販売数に比例して増える費用が変動費(材料費・仕入原価、外注費、梱包・配送費、決済手数料など)です。光熱費のように両方の性質を持つ費用は、実務上は大半を占める側に寄せて分類するのが一般的です。
A. 変動費率は「売上に対する変動費の割合(%)」、1個あたり変動費は「1個売るごとに増える費用の金額(円)」です。どちらで入力しても、単価を使って相互に換算されるため試算結果は同じになります。原価率が分かっている場合は変動費率、1個あたりの材料費や手数料が明確な場合は1個あたり変動費が入力しやすいはずです。
A. まずは目安としてお使いください。固定費・変動費の分類方法、税金、社会保険料、季節変動などによって、実際の損益は異なります。開業・出店・借入など重要な判断の際は、税理士・会計士などの専門家や公的機関の窓口にもご確認ください。
A. 試算結果をメールでもお送りし、後から見返せるようにするためです。あわせて「メルマガ(お知らせメール)の配信を許可する」チェック(必須)で、お知らせメールの配信許可を確認しています。許可の状態は送信データに含まれ、許可いただいた方にのみお知らせメールをお送りする前提です。
A. 固定費・変動費の内訳から再計算した損益分岐点に加えて、どの費目が固定費・変動費を押し上げているか(構成比・円グラフ)、1日あたりの必要売上・必要販売数・必要客数、単価や費用を変えたときの感度分析、価格改定や費用削減を組み合わせた改善シミュレーションまで分かります。