経営者・営業責任者向け/無料

営業代行診断

営業代行の選び方で迷っていませんか? この営業代行診断は無料で、まずは10の質問(簡易診断)に答えるだけで、「営業代行を使うべきか」「使うならどのタイプ・どの料金体系が合うか」がわかります。営業代行の料金の目安や会社選びのチェックポイントもあわせてお伝えします。受け皿や商材の整理が先という場合も、正直にその結果をお出しします。簡易結果のあとは、追加30問の詳細診断でさらに詳しく分析できます。

判定される6つのタイプ

  • テレアポ・アポ獲得型 ― 電話で商談の入口を量産する
  • 訪問・クロージング型 ― 商談から受注まで担う
  • インサイドセールス型 ― リード育成と商談化を仕組みで回す
  • 新規開拓まるごと型 ― リスト作成から受注まで一貫代行
  • 営業戦略・設計コンサル型 ― 戦略と仕組みづくりから支援
  • まだ代行の前にやることがある型 ― 受け皿・商材整理が先のケース

診断の流れ

  1. 簡易診断(10問)に答える
  2. メールアドレスを入力すると簡易結果が表示されます
  3. 簡易結果の下から詳細診断(追加30問)に進めます
  4. 詳細結果で項目別スコアと具体的な次の一手を確認できます
ご利用にあたって:本診断は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の代行会社の推奨や、営業成果を保証するものではありません。営業代行の料金・条件の目安は商材・代行範囲・地域によって大きく変わります。契約前に各社の公式情報と見積もりで必ずご確認ください。

営業代行診断の解説|6タイプの特徴と営業代行の選び方

このページでは、営業代行診断(無料)の結果で判定される6つのタイプについて、各タイプの特徴と、向いている企業・向かない企業を解説します。あわせて診断の使い方と流れ、営業代行のメリット・デメリット、営業代行の料金の目安や会社選びでよくある質問をまとめています。「営業代行を使った方がいいのか」「使うならどのタイプか」で迷っている方は、診断とあわせて参考にしてください。

診断結果の6タイプを解説

本診断では、現在の営業体制・課題・代行してほしい範囲・予算・商材の専門性・社内の受け皿などから、6タイプへの適合度を算出します。主タイプが「今の自社に最も合う代行の形」、次点が「比較検討の対抗軸」です。

テレアポ・アポ獲得型

電話で「商談の入口」を量産するタイプ

ターゲットリストへの電話架電を代行し、商談アポイントの獲得に特化したタイプです。自社に商談・クロージングを担える人がいる一方で、アポの絶対数が足りていない企業に向きます。トークスクリプトとリストの質で成果が大きく変わるため、商材の要点が短時間で伝わるものほど相性が良い傾向があります。

向いている企業
  • 商談対応できる営業担当が社内にいる
  • アポの件数不足がボトルネックになっている
  • 商材の説明が電話で要点を伝えられる
  • 決裁者や担当者に電話がつながりやすい業界
向かない企業
  • アポ後の商談を受けられる人がいない
  • 商材の専門性が高く電話だけでは伝わらない
  • 件数より商談の質を最優先したい

訪問・クロージング型

商談から受注まで一手に担う、営業の後半戦のプロ

アポイントの後の訪問商談・提案・クロージングまでを代行するタイプです。単価が高く対面での信頼構築が重要な商材や、商談の成約率に課題がある企業に向きます。代行者のスキル差が成果に直結するため、担当者の実績と同行・ロープレ等の育成体制の確認が重要です。

向いている企業
  • 商材単価が高く、対面商談が欠かせない
  • アポは取れているが成約率が課題
  • 営業経験豊富な人材を採用できずにいる
  • 商談の型や提案資料は自社にある程度ある
向かない企業
  • そもそもアポの母数が足りていない
  • 商材知識の習得に長期間かかる専門商材
  • 自社の看板での商談に強いこだわりがある

インサイドセールス型

リードを育てて商談につなげる、仕組みで回すタイプ

問い合わせや展示会などで得たリード(見込み客)への継続フォロー、メール・電話での育成(ナーチャリング)、商談化までを担うタイプです。リードは集まっているのに追いきれていない、営業が商談対応で手一杯という企業に向きます。CRM/MAツールの活用が前提になることが多く、データ連携の設計が成否を分けます。

向いている企業
  • リードはあるがフォローしきれていない
  • 専任営業が少数で、商談対応に集中させたい
  • 検討期間が長い商材で継続接点が必要
  • CRMなどの顧客データを活用できる状態にある
向かない企業
  • リード自体がほとんどない(まず獲得が必要)
  • 顧客データをまったく管理していない
  • 即効性だけを求めている

新規開拓まるごと型

リスト作成から受注まで、新規開拓をまるごと任せられるタイプ

ターゲットリストの作成から、アポ獲得、商談、受注までを一貫して代行するタイプです。社内に営業の専任者がおらず、新規開拓の機能そのものを外部に持たせたい企業に向きます。任せられる範囲が広い分、進捗の見える化(レポーティング)と成果定義の取り決めが特に重要になります。

向いている企業
  • 営業専任者がおらず経営者や他職種が兼務している
  • 新規開拓の仕組みが社内にまったくない
  • 予算を確保して本格的に任せたい
  • 既存事業の深耕とは別に新規の柱を作りたい
向かない企業
  • 受け皿(受注後の対応・フォロー体制)が未整備
  • 商材やターゲットがまだ定まっていない
  • 短期で確実な成果を求めている

営業戦略・設計コンサル型

代行の前に、戦略と営業の仕組みづくりから伴走するタイプ

ターゲット設計、営業プロセスの構築、トークや資料の型化など、営業戦略そのものを支援するタイプです。「何を・誰に・どう売るか」が固まっていない、営業が属人化している、課題の切り分け自体ができていない企業に向きます。実行代行と組み合わせるケースも多く、将来的な内製化を見据えた伴走支援が中心です。

向いている企業
  • 課題が戦略・設計レベルにあると感じている
  • 営業が属人化し、再現性がない
  • 代行に任せる前の土台を固めたい
  • いずれ営業を内製化したい
向かない企業
  • 戦略は固まっており、実行の手数だけが足りない
  • すぐにアポや受注の数字がほしい
  • 方針決定を社内で行う体制がない

まだ代行の前にやることがある型

まずは土台づくりから。整えてから進めると、代行がぐっと活きてきます

現状のまま営業代行を契約しても、費用に見合う成果が出にくい可能性が高い状態です。多くの場合、①商談・受注後の受け皿(フォロー体制)がない、②商材やターゲットが言語化できていない、のどちらか(または両方)が原因です。代行会社は「売る仕事」を担いますが、「売れた後」と「何を売るか」は自社側の仕事です。ここを整えてから代行を検討すると、同じ予算でも成果が大きく変わります。

向いている企業(この結果が出たら)
  • 受け皿づくり(担当・フローの整備)から着手できる
  • 商材の強みとターゲットを言語化する時間を作れる
  • 焦らず土台を固めてから外注したい
向かない企業(この結果が出たら)
  • 今すぐ外注で数字を作らなければならない状況
  • 土台整備を後回しにして契約だけ進めたい

営業代行診断の使い方・診断の流れ

営業代行診断は無料で、登録不要で始められます。流れは次の6ステップです。

  1. 簡易診断(10問):商材・現在の体制・課題・代行してほしい範囲・予算・料金体系の希望・受け皿などについて、選択肢から当てはまるものを選んで答えます(所要時間の目安は約2分です)。
  2. メールアドレスの入力:簡易診断10問に答えたら、メールアドレスを入力します。入力とメルマガ(お知らせメール)の配信許可の確認が済むと、簡易結果が画面に表示され、あわせて入力したメールアドレス宛に結果メールも送られます。
  3. 簡易結果:6タイプへの適合度から主タイプと次点を表示し、判定の理由、おすすめの料金体系、営業代行の選び方のチェックポイント、よくある失敗パターンを確認できます。
  4. さらに詳細な診断(追加30問):簡易結果の下のボタンから進めます。商材・市場、営業プロセス、体制・受け皿、運用・管理、戦略・目標の5カテゴリ×6問に答えると、より具体的な分析が得られます。
  5. 詳細結果:5カテゴリの項目別スコア(棒グラフ)、全6タイプの適合度の構成比(ドーナツグラフ)、カテゴリ別の比較表、料金体系の比較表、優先順位つきのチェックポイント、最初の30日でやることまでをまとめて表示します。
  6. 相談先の案内:結果を踏まえて専門家に相談したい方のために、簡易結果・詳細結果の両方に相談先をご案内しています(相談先と窓口については下のFAQもご覧ください)。

営業代行のメリット・デメリット

営業代行の選び方を考えるうえで、メリットとデメリットの両方を押さえておくことが大切です。一般的に、次のような点が挙げられます。

メリット

  • 営業人材の採用・教育にかかる時間とコストを抑えながら、営業活動を始められる
  • アポ獲得やリード育成など、苦手な工程だけを切り出して任せられる
  • 他社支援で蓄積されたノウハウや進め方を取り入れられる
  • 固定費化しにくい形(成果報酬型・複合型)から小さく試すこともできる

デメリット・注意点

  • 商材の理解が浅いまま始めると、成果が出るまで時間がかかることがある
  • 成果の定義(「アポ」の質の基準など)が曖昧だと、件数と成果感にズレが生じる
  • 代行が作った商談を受ける社内の受け皿がないと、機会損失につながる
  • 料金体系によっては、成果が出なくても費用が発生する(固定報酬型)

大切なのは、メリットだけを見て契約しないことです。自社の課題がどの工程にあるのかを先に整理し、その工程に合ったタイプと料金体系を選ぶことが、失敗を避ける近道になります。

よくある質問(FAQ)

営業代行診断は無料ですか?

はい、無料です。簡易診断10問、メール入力後に表示される簡易結果、さらに詳細な診断(追加30問)と詳細結果まで、すべて無料でご利用いただけます。診断結果は、メールアドレスの入力後に画面でご確認いただけます。

営業代行の料金相場はいくらですか?

料金体系は大きく3つあり、目安は次のとおりです。固定報酬型は営業担当1名あたり月額50万〜70万円程度、成果報酬型はアポイント1件あたり1万〜3万円程度/商談1件あたり1.5万〜2万円が中心、複合型(固定+成果)は固定費が月額10万〜50万円程度+成果報酬、が目安です。

これらの数値は、本診断で採用している出典(BOXIL「営業代行の料金比較表(主要34サービス調査)」、WILL OF WORK 営業代行メディア、ONLY STORY「営業代行の料金相場一覧」、確認日:2026-11-07)で示されたレンジをもとにしています。公開情報の集計に基づく目安であり、実際の営業代行の料金は商材・代行範囲・地域・稼働量によって大きく変わります。契約前に複数社から見積もりを取り、各社の見積もりで確認してください。

成果報酬型と固定報酬型はどちらがいいですか?

どちらが優れているというものではなく、自社の状況によって向き・不向きがあります。成果報酬型は成果が出なければ費用を抑えられますが、「アポ」の質の基準など成果の定義を曖昧にするとトラブルの元になります。固定報酬型は予算が読みやすく、育成型・中長期のアプローチと相性が良い一方、成果が出なくても費用は発生します。両方の要素を持つ複合型(固定+成果)もあり、固定で最低限の稼働を担保しつつ成果へのインセンティブを持たせる進め方もあります。本診断では、料金体系への希望や予算感から候補をご提案します。

営業代行を使う前に準備することはありますか?

主に次の3点です。①商談・受注の後を引き継ぐ「受け皿」(対応担当とフロー)を決めておくこと。②商材の強みとターゲットを、代行会社にそのまま渡せる資料として言語化しておくこと。③「アポ」や「商談化」の定義など、成果の基準を言葉にしておくことです。これらが整っていない状態で契約すると、費用に見合う成果が出にくくなります。診断結果が「まだ代行の前にやることがある型」の場合は、まずこの準備から着手することをおすすめします。

診断結果と違うタイプの代行を頼んでもいいですか?

はい、問題ありません。本診断は回答内容から見た適合度の目安であり、主タイプ以外の選択を否定するものではありません。次点タイプも含めて比較の材料にしていただき、実際の商材・体制・予算を代行会社とすり合わせたうえで決めるのが現実的です。なお、受け皿や商材の整理が不足している状態では、どのタイプを選んでも成果が出にくくなる点にはご注意ください。

営業代行で失敗しないための会社選びのポイントは?

契約前に、同業種・近い単価帯での実績があるか、実際に担当する人の経験と入れ替わり時の引き継ぎ方法、レポーティングの頻度と中身(件数だけでなく断られた理由や市場の反応まで含むか)、契約期間と解約条件、成果の定義(「アポ」の質の基準)を、書面で確認することが重要です。価格の安さだけで選ぶと、稼働量や担当者の経験が不足していることもあります。本診断の結果画面では、これらを優先順位つきのチェックポイントとして詳しくご案内しています。

相談はどこからできますか?

相談先は、コミッターズと株式会社APOMAの2つです。どちらのご相談も、窓口はコミッターズのお問い合わせフォームで受け付けています。APOMAへのご相談は、コミッターズが窓口となりお取り次ぎします。株式会社APOMAの法人向け無料招待をご希望の場合も、招待コードは運営が持っていますので、まずは問い合わせからご連絡ください。

コミッターズのお問い合わせフォームはこちら(60分無料相談の申し込みもこちらから)

診断結果はメールでも受け取れますか?

はい。診断結果は画面に表示されるほか、簡易診断のあとに入力いただいたメールアドレス宛に、結果メール(主タイプ・次点タイプと無料相談のリンク入り)も自動で送られます。詳細診断を行った場合は、詳細結果のメールも同じアドレス宛に送られます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。なお、お知らせメール(メルマガ)は、配信を許可いただいた方にのみ配信する運用です。

本ページの解説は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の代行会社の推奨や営業成果を保証するものではありません。営業代行の料金・条件の目安は商材・代行範囲・地域によって大きく変わります。契約前に各社の公式情報と見積もりで必ずご確認ください。